9月号
料理教室

 7月・8月に南保健センターのある南区役所別館で行いました。南保健センター栄養士の協力のもと料理内容を考え、実施しました。地域の施設を利用することは、地域を知ることにもつながりよかったと思います。
 また、地場産物への理解を深めるため 農林水産新興センターの協力で、オクラやきゅうりなどの地場産物を提供していただきました。”ひろしまそだち”の野菜について、子どもたちに知ってもらう良い機会となりました。

”自分でできる昼食づくり”をテーマに下記の料理を作りました。
7月は、ポテトサラダが人気、8月はドライカレーが意外に簡単で好評でした。

7月実施
そうめん汁 ぶた肉のしょうが焼き
ミニトマト ポテトサラダ
8月実施
ドライカレー 野菜スープ 牛乳かん

 9月の給食に「とうがん汁」が登場しました。
2年生の野菜についての調査では”とうがん”を知らない児童が多かったので、興味をもってもらう取り組みとして実物の”とうがん”を展示し重さをあててもらいました。
 約3kgだったこの”とうがん”の重さ当てクイズのピタリ賞は養護教諭一人でした。
500g前後違いの おしかった児童は22名でした。

とうがんの重さあてクイズに挑戦
南保健センター
中村栄養士さん
広島市農林水産振興センター
永木さん