


朝ごはんを食べて生活リズムを確立することはとても大切なことです。特に、高学年になると、塾などで生活が夜型になっている児童も増え、朝ごはんを毎日食べている児童が88%でした。
そこで、学級活動の時間に、担任が朝ごはんを食べる大切さについて、体温の上昇をサ−モグラフィで示した図や朝ごはんと学力テストの相関関係のグラフ、さらには、自分の朝ごはんを見直すためのステップアップ朝食メニューの紹介をし、親子で朝ごはんを食べることの重要性について考えました。
その後の実態調査では、”朝ごはんを毎日食べる”子どもが4%増え、92%割を越える結果となりました。
しかし、100%には、まだ遠いので、これからも学校家庭と連携し、生活リズムの確立をめざしていきたいです。
脂肪分・塩分・糖分のとりすぎが生活習慣病につながることを、担任と栄養教諭のT.T授業で学習しました。




朝食や夕食が和食か洋食か、給食がパンの日かごはんの日かで脂肪分の量が違うことや、スナック菓子の摂りすぎになっていないかを表示をみて学習しました。
2リットルのスポーツドリンクに含まれる糖分を、砂とうで実際に計り、同量の水2リットルを沸かして溶かし飲んでみました。冷たいときには感じなかった糖の甘さをしっかり感じ、飲み過ぎには気をつけなければならないことを学習しました。