2年生の生活科では,ピーマンやミニトマト・枝豆などを育てています。この年齢は、偏食を直す良い機会でもあります。そこで、野菜に親しみをもってもらう取り組みを学活の時間で行いました。
事前調査では,給食に登場する野菜で”知らない”と答えた野菜が表のように,いくつかあがったので,”野菜の名前あてクイズ”をして名前を覚えました。
| パネルシアターで給食の残食に野菜を使った料理が多ことを知りました。 | ||
![]() |
|

野菜の働きについて考えた後,給食で使うにんじんの皮むきをしました。
”野菜の名前を知る。”野菜の働きを知る” ”野菜の皮むきをする”ことで,やさいとともだちになりました。
おうちでは,さやえんどうのすじとりにも挑戦しました。
おうちの人からも感想をもらいました。
たまたま、いただき物のさやえんどうがあったので一緒にすじとりをしました。はじめは途中で切れたりしていたのですが、何個かするうちに上手にできるようになりました。塩ゆでしただけのさやえんどうを1こ食べて“こんな味だよ”と言いながらあとは炒めてたべました。とてもうれしそうでした。
「季節の旬の野菜」など死語のようになっている現在 このような取り組みをしていただいている子どもたちは幸せだと思います。食べること作ることに、大変興味を持っている娘や息子に教えられることもたくさんある毎日です。
|